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転移性骨腫瘍

転移性骨腫瘍の情報

癌が骨に転移したもので、癌の状況としては進行したステージⅣになります。がんが骨に転移すると骨の強度が下がって痛みや骨折の原因となりQOL(生活の質)が著しく低下することにもなります。脊椎(背骨)、特に胸椎や頸椎に転移すると、脊髄を圧迫して麻痺に至ることも少なくありません。また、大腿骨などが転移で骨折すると歩行ができなくなります。したがって癌そのものの治療に加えて転移した骨に対する治療も必要になります。

治療について

整形外科では手術が必要な骨転移に対して治療を行っています。脊椎転移で麻痺が危惧される場合、実際に麻痺がおこってすぐの場合にはできるだけ早期に脊髄の圧迫を取り除く手術を行います。この時弱った脊椎を補強するための金具を入れることもしばしばです。大腿骨や上腕骨などでは骨折が起こった場合や、骨折する危険性が高い場合(切迫骨折)には金属を用いて骨をつないだり、転移した部分を切除して人工関節で再建したりしています。

手術実績

手術実績(2002年~2015年)

部位

手術数

術式

大腿骨

46

人工関節 20、骨接合術 26

脊椎

21

椎弓切除+後方固定

上腕骨

11

人工関節 4、骨接合術 7

その他

3