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がん情報提供コーナー

医療費・生活費などの支援

医療費・生活費など、経済的負担を支援するさまざまな制度があります。ここではその一部をご紹介します。

高額療養費制度

同じ月内の医療費が高額になった時、申請して認められると自己負担限度額を超えた分が「高額療養費」として支給されます。 
年齢や所得、加入健康保険により、自己負担限度額は異なります。
詳しくはお手持ちの保険証を発行している各保険者、もしくは当センターにお問い合わせください。

限度額認定証

入院に限り限度額適応認定証を窓口に提示することで、「自己負担限度額(保険対象の診療のみ)」までになります。

患者さんの入院が決まりましたら、加入されている健康保険の担当窓口(国民健康保険担当課・全国健康保険協会・組合健保など)に申請して、「限度額適用認定証」を交付してもらい、入院した月の末日までに当院計算窓口に提示してください。

※保険料滞納等がある場合、限度額適応認定証の交付が受けられない場合がありますのでご注意ください。

高額療養費貸付制度

高額療養費は、申請から払い戻しまでに数ヶ月かかります。
そこで療養費の貸し付けを受けられる「高額療養費貸付制度」を利用できる場合もあります。貸付け金の割合は保険者によって異なりますが、利息はかかりません。
詳しくはお手持ちの保険証を発行している各保険者、もしくは当センターにお問い合わせください。

傷病手当

傷病手当は、社会保険に加入している方に対する給付金です。
病気やケガのために仕事を休み、十分な報酬を受けられない時に支給されるものです。

生活保護

病気や障害、高齢などの理由により収入を得ることが困難で利用できる制度やあらゆる支援を活用しても生活保護で定める最低生活費を下回っている場合、国の責任において健康で文化的な生活を国が保障し自立を助ける制度です。本人が申請し、調査後保護基準を満たした場合、開始されます。

申請窓口は居住地の市町村福祉課生活保護担当または現在地を管轄する福祉事務所です。

 

 

 

緩和ケアについて

「緩和ケア」と聞くと、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

がんの治療ができなくなった人のための最後の医療と誤解していませんか?

緩和ケアとは、身体的な苦痛や気持ちのつらさを少しでも和らげるためのサポートを行い、それぞれの患者さんがその人らしく過ごせるようにしていくことです。

緩和ケアはがんとういう病気の状態や時期に関係なく、診断されたばかりの時期から療養の経過中を通じていつでも受けることができます。

患者さんは多くの場合、診断から治療、そしてその後も含めてがんの治療やがんを抱えながら生活していくことになります。この中で少しでもつらさが少ないように症状を和らげるサポートが緩和ケアです。

緩和ケアではご家族に対するサポートも行っています。

緩和ケアで受けられる治療

がんの治療時期に関わらず、からだのつらい症状を取り除くために行う治療が緩和ケアです。痛み、息苦しさ、食欲低下、お薬の副作用などの身体的な苦痛に対する治療とこころのつらさに対する治療を受けることができます。

緩和ケアを受ける方法

  1. 緩和ケアチームによる対応
    がんの入院治療中または外来治療中に生じる様々な問題について支援するためのチームです。
  2. 緩和ケア病棟(ホスピス)
    がんを治すことを目標にした治療が困難であったり、あるいは希望されない患者さん、またこれらの患者さんで精神的な問題やこころのつらさを和らげるなどが対象となります。
    ※当院には緩和ケア病棟はありません。
  3. 自宅での訪問診療や訪問看護などの在宅医療
    病院に入院することなく自宅で緩和ケアを受けることができます。

(参考:財団法人がん研究振興財団:緩和ケアを知っていますか)

患者会・家族会のご案内

現在、九州がんセンターを開催場所として活動されている患者会・家族会についてご案内いたします。参加をしてみたいと思われた時には、事前に患者会・家族会にご連絡を取られることをお勧めいたします。

 

*福岡筑声会

対象部位:喉頭がん・下咽頭がん・食道がん(いずれも喉頭摘出者)

定例会 :毎週木・土曜日 13:00~15:00 発声指導員(喉摘者)が発声指導を行っています。

場所  :九州がんセンター 研修棟講義室

代表者 :間村 恭義(まむら ゆきよし) (090-4586-9429) FAX 092-932-3173

 

*ひまわりの会

対象部位:がん全般

定例会 :毎月第2日曜日  13:00~15:00

場所  :九州がんセンター 1階 患者サロン

代表者 :大社 幹司(おおこそ もとのり) (090-7399-0334) 

 http://himawarinok.blogspot.jp/ (HP)

 koso-koso@car.ocn.ne.jp (大社)

 

*たんぽぽの会

対象部位:乳がん

定例会 : 毎月第2土曜日  14:00~

場所  :九州がんセンター 1階 患者サロン

代表者 : 西田 桂子 (090-3074-3306)

 

*大きな木

対象  :九州がんセンター 小児科 「親の会」

茶話会 :毎月第2月曜日 13:00~16:00

定例会 :年2回 7月・11月

場所  :九州がんセンター 1階 患者サロン

代表者 :山本(090-4983-7565) メール ookinakigc@yahoo.co.jp

 

* 九州がん患者団体ガイドブック「そばにいるね」

九州がんセンター売店で販売

 

 

*小児がん経験者のための支援団体 にこスマ九州

対象  :小児がん経験者

活動内容:

  • にこスマキャンプ 小児がんを経験した子どもたちの交流キャンプで、春と夏に2回開催しています。
  • にこトーク 小児がんを経験した若者(17歳以上)のための茶話会です。
  • にこスマ家族の集い 小児がんを経験した子どもと、ともに病気に取り組む家族の集いです。

連絡先:TEL ・FAX 092-553-6408

E-mail  info@nicosuma.net

URL  http://nicosuma.net

 

 ☆がんサロンのご案内☆

 同じがんサバイバーである体験者と共に、不安な思いや副作用の対処法など、話しあってみませんか?

ヒントになるものが、見つかるかもしれませんよ!!

 

*乳がん体験者の集いと相談会 あけぼのハウス

対象:乳がんの患者さんやご家族

会場:ふくふくプラザ (福岡市中央区荒戸3-3-39・市民福祉プラザ)

日時:毎月第1日曜日  13:00~15:30

参加費:500円

問い合わせ先:深野百合子 092-651-1751   E-mail fukanoh-y@s3.dion.ne.jp

 

*元気隊がんサロン かたらんね 九州がんセンター

対象:全てのがんの患者さんやご家族

会場:九州がんセンター 1階 患者サロン

日時:毎月第1~4水曜日(水曜が祝日の場合は休会です)  13:00~15:00

参加費:無料

問い合わせ先:たんぽぽの会 西田桂子(090-3074-3306)

       がん相談支援センター 092-541-8100 (10:00~16:00)

  元気隊がんサロン かたらんね 九州がんセンター

 

*元気隊がんサロン かたらんね ふくふくプラザ

対象:全てのがんの患者さんやご家族

会場:ふくふくプラザ (福岡市中央区荒戸3-3-39・市民福祉プラザ)

日時:毎月第3日曜日  13:30~15:30

参加費:500円

問い合わせ先:サロン事務局・三谷 (080-1716-0410)

 

* この他にもがんサロンはあります。

問い合わせは、九州がんセンターがん相談支援センターまで

 

 

学習会や教室のご案内

2017年 患者さんとご家族のためのがん教室のご案内

 

2017年 ヨーガ教室のご案内

アイソメトリック・ヨーガや呼吸法を中心に行います。激しい動きは行いません。

リラックスした時間を過ごしませんか?

日時 :毎月第1・2・4火曜日

    14:00~15:00

講師 :インド中央政府公認ヨーガ講師

日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士  二宮 和子・上坂 ゆき

場所 :九州がんセンター1階 患者サロン

お問い合わせ先 :患者・家族支援センター(1階)

TEL  :092-541-8100(10:00~16:00)

※参加費無料

激しい運動は行いませんが、必ず主治医の許可をもらってください。

2017年 ヨーガ教室のご案内

 

2017年 アピアランスケア教室のご案内

2017年 アピアランスケア教室のご案内

 

2017年 肝臓病教室のご案内

2017年 肝臓病教室のご案内

 

2017年 リンパ浮腫に関する患者家族教室のご案内

2017年 リンパ浮腫に関する患者家族教室のご案内